三菱UFJアセットマネジメント
世界経済を統制する、マクロな債券戦略。グローバル債券戦略チーム

チームについて

  • グローバルな債券市場でアクティブに投資を行い、海外の相対的に高い利回りを享受するとともに、債券・為替市場での価格変動を効率的に捉え、超過収益を積み上げることを軸とした運用を行います。主要国の景気や金融政策の循環に着目し、過去の類似した局面をベースにファンダメンタルズ、クオンツ、テクニカルなど多様な観点から分析を行い、為替・金利・スプレッドの各種戦略を組み合わせることで、中長期的に安定した収益の獲得をめざします。

    • 運用対象

      海外債券

    • 運用残高

      1,006
      億円

    • 在籍数

      5

    • 平均
      運用経験年数

      10

    ※2026年1月時点

  • チームと戦略

  • ファンド
    マネジャー

  • 主要ファンド

旗艦ファンドの投資哲学

債券や為替は多くの要因で変動しますが、中期的にはグローバル景気のサイクルに伴い変動するとみています。
景気サイクルや類似局面での市場の挙動を分析の起点とし、為替・金利・スプレッドの各戦略の観点から市場の変化を捉えるとともに、キャリー収益の着実な積み上げを通じて、中長期的に安定した収益を獲得することができると考えます。

投資哲学の3つのポイント
  • 「景気サイクル」の分析を起点
    マーケットは中期的にはグローバル景気サイクルに伴い変動しており、ファンダメンタルズを元に景気サイクルを捉えることで、市場のムードに振らされることなく、一貫性・再現性を担保した投資判断を行います。
  • キャリーの積み上げを重視

    リスクに応じたキャリー*の確保は債券投資の特徴であり、局面に応じてリスクをコントロールしながら安定的なキャリーの積み上げを重視することにより、中長期的に安定した運用を実現します。

    *キャリーとは、主にクーポン収入を中心に、債券を保有し続けることで積み上がる収益を指します。

  • 為替・金利・スプレッドによる戦略分散
    為替・金利・スプレッドの各戦略を超過収益の主要な源泉とし、戦略の確信度や相関などを考慮した戦略分散投資により、安定した収益の獲得をめざします。

市況の変動や資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。

代表ファンド

三菱UFJ 海外債券オープン(3ヵ月決算型)

ファンドの詳細は、上部タブの「主要ファンド」または以下バナーから「ファンド紹介ページ」をご覧ください。

運用残高

当チームが所管するファンドの合計運用残高:1,006億円 (2026年1月時点)
当チームの主要なファンドはこちら

チームリーダーの想い

「戦略分散による安定したリターンの追及」

我々が投資している債券や為替などの金融市場は短期的には多くの要因で変動しますが、中期的にはグローバル景気のサイクルが重要であり、景気サイクルに伴い市場は変動すると考えています。「歴史は繰り返さないが韻を踏む」とよく言われますが、マーケットについても同様に、景気サイクルや類似する局面でのマーケットの挙動を捉える事を運用プロセスの議論のベースとすることで、客観性・再現性を担保しつつ、安定的に収益を上げることができると考えています。
また、時間を味方にするという観点から、リスクに応じたキャリーの積極的な積み上げを長期的に重視しており、これは債券投資ならではの本質的な特徴であると考えています。局面に応じてリスクをコントロールしながら安定的なキャリーの積み上げを重視することにより、長期的に安定した運用に繋がると考えています。
そして、我々のグローバル債券戦略では、為替・金利・スプレッドの3戦略を主要な戦略と考えています。上記の観点から、為替・金利・スプレッドの戦略分散を行い、局面に応じてリスクをコントロールしながら運用することにより、安定した超過収益の獲得をめざして運用を行っています。

債券運用部 グローバル債券戦略チーム
エグゼクティブ ファンドマネジャー

小島 直人

チームリーダー紹介

ファンドマネジャー紹介

主要ファンド

下記は、当チームが運用する公募ファンドの一部です。

国際機関債オープン(為替ヘッジあり)

担当ファンドマネジャー

運用残高

34.1億円
(2026年1月末時点)

ユーロランド・ソブリン・インカム

担当ファンドマネジャー

運用残高

44.0億円
(2026年1月末時点)

ワールド短期ソブリンオープン

担当ファンドマネジャー

運用残高

42.3億円
(2026年1月末時点)

三菱UFJ 豪ドル債券インカムオープン
〈愛称:夢実月〉

担当ファンドマネジャー

運用残高

339.5億円
(2026年1月末時点)

三菱UFJ 豪ドル債券インカムオープン
(年1回決算型)〈愛称:夢実月〉

担当ファンドマネジャー

運用残高

14.8億円
(2026年1月末時点)

三菱UFJ 海外債券オープン

担当ファンドマネジャー

運用残高

210.6億円
(2026年1月末時点)

三菱UFJ 海外債券オープン(3ヵ月決算型)
〈愛称:四季の恵み(海外債券)〉

担当ファンドマネジャー

運用残高

148.1億円
(2026年1月末時点)

三菱UFJ オーストラリアボンドファンド
(毎月分配型)
〈愛称:夢満債(豪ドルコース)〉

担当ファンドマネジャー

運用残高

24.5億円
(2026年1月末時点)

  • チームと戦略

  • ファンド
    マネジャー

  • 主要ファンド

留意事項

  • 当ページは運用チームの紹介を目的として三菱UFJアセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。
  • 当ページは投資勧誘を目的とするものではありません。
  • 当ページの内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
  • 所属部署・役職は、2026年4月時点のものです。
  • 当ページは信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性等を保証するものではありません。
  • 当ページには個人の見解も含まれており、必ずしも当社の考えをお示しするものではありません。

2026年2月末時点

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