※NISA対象ファンドとしての取扱いについては販売会社により異なる場合があります。くわしくは、販売会社にご確認ください。
市場の変化を捉えるとともに
中長期的なキャリー収益の
積み上げを通じて
超過収益の獲得をめざす
債券や為替は多くの要因で変動しますが、
中長期的にはグローバル景気のサイクルに
伴い変動すると見ています。
景気サイクルや類似局面での市場の挙動を起点として、
為替・金利・スプレッドの各戦略の観点から
市場の変化を捉えるとともに、
キャリー収益の着実な積み上げを通じて、中長期的に安定した収益を獲得する事ができると考えます。
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- 日本を除く
世界主要国の公社債
が投資対象
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ベンチマーク※を中長期的に
上回る
投資成果を目指す
アクティブ運用※FTSE世界国債インデック ス(除く日本・円ベース)をベンチマークとします。
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※上記の運用プロセスは変更される場合があります。
※上記は運用プロセスの概要を示したものであり、ファンドの将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
※市況動向および資金動向により、上記のような運用が行えない場合があります。
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「景気サイクルに伴う投資判断」とは?
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債券や為替などの金融市場は多くの要因で変動しますが、中期的にはグローバル景気のサイクルに伴い変動するとみています。
そのため、グローバルな景気サイクルや過去の類似した局面での市場の挙動を分析の起点とし、為替・金利・スプレッドの各戦略を策定する際の共通した投資環境認識とすることで、一貫性を担保しサイクルが韻を踏むように再現性のある投資判断を行い、安定的に収益を獲得することができると考えます。
投資環境認識に際しては、マクロ・クレジット・企業活動等を元にグローバル景気サイクルの分析を行い、過去の類似局面における市場動向を分析します。もっとみる +
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そもそも「キャリー」
とは? -
キャリーとは、債券を保有することで得られる利息収益を中心とした、時間とともに積み上がる収益を指します。債券投資は、株式投資と比較して相対的に安定した価格変動となる傾向にあるため、キャリー収益の着実な積み上げがより重要となります。ただ、債券も発行体や発行国、債券の種類等によりリスクが異なり、リスクが高い債券は大きなキャリーが期待され、リスクの低い債券には小さいキャリーが期待されるため、運用にあたっては収益の積み上げのためにしっかりとリスクを管理することが重要です。
当ファンドを運用する運用チームでは、「為替戦略」、「金利戦略」、「スプレッド戦略」という3つの観点から市場の変化を分析し、市場の局面に応じてリスクをコントロールしながらキャリーを安定的に積み上げることをめざして運用に取り組んでいます。もっとみる +
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「為替戦略」とは?
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日本の投資家が外債投資を行う際、為替変動は基準価額の重要な変動要因となります。当ファンドでは、この為替変動をリスクとして回避するだけでなく、収益機会として積極的に活用することにより超過収益の獲得をめざします。
中長期的な観点として、高金利通貨への投資によるキャリー収益獲得は超過収益の獲得に繋がりやすいと考えており、為替戦略においてキャリーの積み上げを重視しています。また、為替相場の変動については、市場環境に応じて金利差や経常収支、交易条件などの焦点が当たる要因(ファクター)が変化すると考えており、中期的なグローバル景気サイクルの局面に応じて有効となりやすいファクターを捉えることで、主要通貨の相対的評価を行っています。もっとみる +
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「金利戦略」とは?
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債券価格と金利の関係性に基づき、金利変化を収益機会として捉えることで、超過収益の獲得をめざします。グローバルな金利の方向感、通貨別の金利動向、イールドカーブの変化を踏まえ、ポートフォリオ全体や各国のデュレーション*水準、保有する債券の年限構成を総合的に検討します。投資判断にあたっては、過去のグローバル金利動向および類似局面の分析を基礎としつつ、主要国・地域の金融政策見通し、政治・経済・財政動向といった主要国・地域固有の要因を精査します。加えて、需給環境、市場センチメント、タームプレミアム等も考慮し、多面的な分析に基づいて、運用判断を行っています。
*デュレーションとは、金利変動に対する債券価格の感応度や投資回収までの期間を示す指標であり、その水準を調整することで、金利変動がポートフォリオに与える影響をコントロールしています。
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「スプレッド戦略」とは?
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当ファンドは、日本を除く世界の主要国が発行する公社債を中心に投資を行っています。具体的には、各国の国債に加え、国際機関が発行する債券や住宅ローンを裏付けとしたMBS、信用力の高い企業が発行する社債など、幅広い債券を投資対象としています。
これらの債券は、一般に国債よりも高い利回りで取引されることが多く、その上乗せ分(スプレッド)が収益機会となります。当ファンドでは、債券種別ごとに異なるリスクとリターンの特性を見極めながら投資配分を調整することで、中長期的な観点から利息収入(キャリー収益)を着実に積み上げるとともに、スプレッドの変化を収益機会として活用し、安定した超過収益の獲得をめざします。
また、ユーロ圏では同じユーロ建てでありながら、国ごとに金利水準が異なるという特徴があります。当ファンドでは、こうした各国間の金利差や評価の違いにも着目し、スプレッド戦略を通じた収益機会の獲得を図っています。
投資判断にあたっては、現在の投資環境の分析や過去の類似局面の分析に加え、債券価格の割高・割安感、需給の状況などを総合的に検討し、保有する債券の種別や投資国の比率を判断しています。もっとみる +
※上記は当ファンドの運用における考え方の一部を示したものであり、すべてを網羅するものではありません。また、実際にファンドで投資する銘柄の将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。上記は、今後変更されることがあります。
※市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
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■パフォーマンス推移
三菱UFJ 海外債券オープン(3ヵ月決算型)〈愛称:四季の恵み(海外債券)〉
(期間:(設定日)~)
・基準価額、基準価額(分配金再投資)は、1万口当たりであり、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。
・信託報酬は、ページ上部の「費用」の遷移先に記載しています。
・基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。
・上記は、過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。
(3ヵ月決算型) 」を運用する
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