三菱UFJアセットマネジメント
信頼の核を固める、価値投資。日本株コアバリュー戦略

チームについて

  • 低PBRに注目するトラディショナルなバリュー投資とは異なり、我々の考える真の企業価値と市場価格とのギャップを割安度と定義する投資戦略です。各企業の経営戦略によって生じている、もしくは将来生じるであろう収益構造の変化を丹念に分析し、業績およびバリュエーションの両面から市場が気付いていないギャップを見つけます。

    • 運用対象

      国内株式

    • 運用残高

      1,759
      億円

    • 在籍数

      7

    • 平均
      運用経験年数

      20

    ※2026年1月時点

  • チームと戦略

  • ファンド
    マネジャー

  • 主要ファンド

旗艦ファンドの投資戦略

『ファンダメンタルズアプローチ』をベースに、企業の非連続的な変化のきっかけを掴み、マネジメント変化がもたらす業績インパクトやバリュエーション変革を定量化する独自の『マネジメントアプローチ』により、株式市場が織り込めていない企業のアップサイドポテンシャル実現による株価上昇を捉えます。
企業価値のボトルネック解消や評価改善に向けての積極的な変化を促す長期にわたる『エンゲージメント』が特徴です。

当チームが独自に予想する真の企業価値とギャップのイメージ

上記はイメージであり、全てを網羅するものではありません。

投資戦略の3つのポイント
  • コンセンサスとのギャップを割安度と捉えるバリュー投資戦略
    見た目上の割安度ではなく、独自に予想する真の企業価値と株価が織り込む企業価値とのギャップで割安度を判断
  • マネジメントアプローチにより「変化」に着目
    ファンダメンタルズアプローチをベースに、独自の「マネジメントアプローチ」を採用し、市場が織り込んでいない非連続的な変化を定量化
  • 長期にわたるエンゲージメント
    マネジメントとの継続的な対話を通じて、企業価値向上に資する変化を促進
プロセスのイメージ
企業調査・分析
(ファンダメンタルズアプローチ)
各セクターに精通した担当者が業界動向や企業ごとの事業環境を基に、独自の業績予想を作成
企業訪問
(マネジメントアプローチ、エンゲージメント)
経営者の視点に立ち、将来の業績を予想する上での論点を整理し、担当者が企業との継続的な対話を実施。経営上のボトルネック解消や株式市場における評価改善に向けて変化を促す。

割安な株価が修正される確度が高いと判断した銘柄を選別

市況の変動や資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。

代表ファンド

三菱UFJ 日本株アクティブ・ファンド
〈愛称:凄腕〉

三菱UFJ バリューオープン

ファンドの詳細は、上部タブの「主要ファンド」または以下バナーから「ファンド紹介ページ」をご覧ください。

運用残高

当チームが所管するファンドの合計運用残高:約1,759億円(2026年1月時点)
当チームの主要なファンドはこちら

チームリーダーの想い

「変化」を捉える

株式市場は基本的に効率的である、というのが我々のチームの考え方です。株価だけを見て、これは安い!これは高い!なんてありえない、ということです。安いものには安い意味があり、高いものにも高い意味がある。
つまり、株価が今何を織り込んでいると考えられるのか、が思考の出発点になります。これを前提に、業績的にもっと拡大すると予想できるのか、もしくは、バリュエーションが高くなると予想できるのか、これを考えます。
その予想をするために、我々が最も重視しているのが「変化」です。特に、マネジメントの意思決定によって起こる、「非連続的な変化」を重視しています。ただし、非連続的な変化は決して自然発生することはありません。変化の必要性と、マネジメントの動機と意志が不可欠です。
なぜ変化が起きるのか、変化が起きたらどうなるのか。これが、我々のリサーチで最もフォーカスするポイントです。

株式運用部 日本株コアバリュー戦略
エグゼクティブ ファンドマネジャー

畑澤 巧

チームリーダー紹介

ファンドマネジャー紹介

主要ファンド

下記は、当チームが運用する公募ファンドの一部です。

三菱UFJ 日本株アクティブ・ファンド
〈愛称:凄腕〉

担当ファンドマネジャー

運用残高

126.9億円
(2026年1月末時点)

三菱UFJ バリューオープン

担当ファンドマネジャー

運用残高

289.5億円
(2026年1月末時点)

三菱UFJ スタイルセレクト・バリューファンド 〈愛称:変革〉

担当ファンドマネジャー

運用残高

6.1億円
(2026年1月末時点)

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    マネジャー

  • 主要ファンド

留意事項

  • 当ページは運用チームの紹介を目的として三菱UFJアセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。
  • 当ページは投資勧誘を目的とするものではありません。
  • 当ページの内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
  • 所属部署・役職は、2026年4月時点のものです。
  • 当ページは信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性等を保証するものではありません。
  • 当ページには個人の見解も含まれており、必ずしも当社の考えをお示しするものではありません。

2026年2月末時点

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